コピーライティングの文章を書くときに考えること

 どうもこんにちは、コピーライティングを極めるブログのYONです。

 このブログでは、インターネットビジネス及びビジネスの基本であり、一番の武器であるコピーライティングをどうやって身につけるかを根本的に伝えていくブログになっています。

 今回は、その基礎の段階「コピーライティングの文章を書くときに何を考えて書くか?」ということについて書かせていただきます。

 まず、もっとも大事な話からすると、「読んでいる人のために書く」ということです。

 何だ、当たり前じゃないか?で終わらないでください。

 簡単に書いてしまいましたが、これが最も重要で、根幹のノウハウといってもいいでしょう。

 ちょっと考えてみてください。

 そもそもネットの文章というものはどういう状況で読みますか?

 前からわくわくしてて、その時間の前に家事を済ませて、子どもも寝かしつけておいて、静かな部屋でそっとノートパソコンを開いて一言一句見逃さないように目を見開いてゆっくり読み進める・・・

 こういう状況であなたの文章を読んでいると考えてたら大間違いです。

 ・電車の中で時間つぶしにスマホをいじってたら、あなたのメルマガを読んだのかも・・・
 ・ネットサーフィンをしてて、メールの着信が来て何の準備もなく目を通したのかも・・・
 ・ぼーっとしながらメール整理しようとして、件名を読んだだけかもしれない・・・


 そうなんです。あなたの文章をじっくり読んでもらえる保証なんてどこにもないんです。

 じゃあ、読者の人に準備して貰うよう予告する?

 それこそ、エゴです。こちらが徹夜して必死に構成した文章も、すぐに読み飛ばされたり、ゴミ箱行きになってしまう、また、開かれることすらないなんて言うことだって十分あり得るわけです。

 かなり悲観的なことばかり書いてしまいましたけど、そういった読者の方でも読んでもらい、共感してもらい、行動して貰うような文章を書く。それがコピーライティングスキルなわけです。

 それらの文章を書くために一番大事なのは「読んでいる人のことを徹底的に考えて書く」ということなのです。

この記事へのコメント